3人が出会い系を始めたきっかけ

チビスケだ!

今でこそ何人もの女たちとセックス経験を持つ俺たちだけど、もちろん昔はセックスどころか一人さびしくオナニーにふける毎日だった。

そんな俺たちが出会ったのはとある山中。なぜ山の中かってそれはサバゲー(サバイバルゲーム)に参加していたからだ。

しかも俺たちはそれぞれチームの頭数を揃えるってだけの理由(補欠要員)で呼ばれていたので、三人とも経験もやる気もないためサバゲーフィールドの隅の方にある休憩スペースでやたらと高い自販機のジュースを飲みながらただただ時間が過ぎるのを待っていた。

三人とも人見知りの性格だったけど、なぜか三人だけの休憩所の中には同じ人種のニオイのようなものが充満していて、三人が打ち解けるのにそう時間はかからなかったんだ。

その後何度か会って飯食ったり遊んだりしている内に、三人とも全く女っ気のないことに気づく。

いや、気づいてはいたけど誰もそこに触れようとはしなかった。

そして俺たちのSEX快進撃が始まるキッカケをハゲ眼鏡が口にした。

ハゲ眼鏡「あ~このまま彼女も出来ない一生なんですかね僕・・」

チビスケ「なんだよお前彼女できたことねーの?」

で豚「ブヒっ!ブヒヒヒヒヒ」

ハゲ眼鏡「ちょっと!笑わないで下さいよで豚さん!!」

チビスケ「で豚は彼女いたことあんの??」

で豚「・・・興味ないブヒね」

チビスケハゲ眼鏡「ギ

で豚「二人そろって笑うなブヒー!!」

ハゲ眼鏡「ご、ごめんなさい(笑)」

ハゲ眼鏡「でも僕、一度ぐらいエッチとかしてみたいですよ・・」

で豚「エッチ。。したいブヒね~・・」

チビスケ「・・・」

ハゲ眼鏡「・・・」

で豚「・・・」

チビスケ「・・・なぁ」

チビスケ「三人で女とヤリまくってみねーか?」

ハゲ眼鏡で豚!」

ここで俺は二人に出会い系をガチで攻めてみることを提案していったのだが、意外にもハゲ眼鏡は出会い系経験は全くなかったのだが、で豚は登録したことがあるようだった。ただ人見知りの性格のせいで登録だけして放置してたようだ。

俺(チビスケ)は行動力だけはあったので今までの人生の中で何度かは女の子に会ったりはしてた。でも勇気が出なくてセックスまで持ち込んだことは一度もなかった。

唯一出会い系で実際に会った経験のある俺に二人はいろんな質問をぶつけてきた。

特に俺たち三人はチビにハゲにデブと、まぁ見事にコンプレックスの体現者達だったので、それでも女性に会えるのかって同じ質問を何度も何度も繰り返しされた(笑)

チビスケ「いいかお前ら?コンプレックスってのはな、男側だけが持ってる訳じゃねーんだよ」

チビスケ「作戦はこうだ・・・とにかく会いまくれ」

この全く作戦とは呼べない言葉に、なにぜか二人はキラキラした目で大きく頷いていた(笑)

ただこの作戦は重要なのだ。

女に免疫がない状態ではセックスのタイミングを逃してしまうかもしれないし、そもそも女と会えなければセックスチャンスすら無いのだから。

この三人での作戦会議から約6年。

現在進行形ではあるが、あれから俺たちのセックス快進撃が始まった!俺たちもそうだったように、結局は行動力が一番なのだ。

本当に心の底からエッチしたい!彼女が欲しい!セフレが欲しいって思って行動すれば会える!ヤレる!ってことを身をもって俺たちは体感した。

三人とも500人斬りを達成したので、ここらでコンプレックスの塊だった非モテ三人組の出会い系体験談を語っていこう。

いいか皆!セックスは・・・できる!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする